現在暫定運用Ver
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セル
出典: MtgWiki-Project
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転記元のサイト:mtgwiki&項目名:タイトルと同名
[編集] セル (Cell)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)
ヴェズーヴァの多相の戦士が場に出るか表向きになるに際し、あなたは場に出ている他のクリーチャーを選んでもよい。そうした場合、ヴェズーヴァの多相の戦士が裏向きになるまで、それはそのクリーチャーのコピーになるとともに「あなたのアップキープの開始時に、あなたはこのクリーチャーを裏向きにしてもよい。」の能力を得る。
変異(1)(青)
出典:http://whisper.wisdom-guild.net/card/TSP090 (出典元表記)
クリーチャー — エルフ(Elf)・シャーマン(Shaman)
苗木(Saproling)クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
変異(3)(緑)(緑)(あなたはこのカードを、(3)を支払うことで2/2クリーチャーとして裏向きにプレイしてもよい。その変異コストを支払うことで、それをいつでも表向きにしてよい。)
セロン教の隠遁者が表向きになったとき、緑の1/1の苗木クリーチャー・トークンを4個場に出す。
出典:http://whisper.wisdom-guild.net/card/TSP228 (出典元表記)
インスタント
召集(この呪文をプレイするに際しあなたがタップしたクリーチャー1体につき、それをプレイするためのコストは(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点だけ少なくなる)
あなたのライブラリーから点数で見たマナ・コストがX以下であるクリーチャー・カードを1枚探し、それを場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
基本的にはピクルスと同じく、相手の手を止めつつ、塩水の精霊/Brine Elementalとのロックコンボを狙っていく。
だがそれ以外にも、ヴェズーヴァの多相の戦士/Vesuvan Shapeshifterを利用した、下記のような色々なギミックが搭載されている。
- セロン教の隠遁者/Thelonite Hermitによるトークン大量生成
- デッドウッドのツリーフォーク/Deadwood Treefolkでクリーチャー再利用
- 意志を曲げる者/Willbenderで除去回避
これらの多種多様な動きを、インスタント・タイミングで可能にしたのが召喚の調べ/Chord of Callingである。 これにより、状況に応じて必要なクリーチャーを揃えたり、インスタントの特性を生かして奇襲コンボを成立させる事もできる。 また、神秘の蛇/Mystic Snakeを持ってきてカウンターしたり、神秘の蛇が場に出ている状態でヴェズーヴァの多相の戦士/Vesuvan Shapeshifterを持ってきてカウンターなど、トリッキーな動きも見せる。 ウルザトロンという特性上、召喚の調べ/Chord of Callingのトリプルシンボルは厳しいものがあるが、そこは根の壁/Wall of Rootsが補う。 タップ無しでマナが出せるので、召集のコストにもなれる非常に相性が良い組み合わせである。
